42年前、彼らはこの地・羽田に降り立った そして歴史は始まった。

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NEWS

INFORMATION

<日本中のクイーン・ファンが一堂に集うイベント「ザクイーン・デイ」、今年も開催!>

クイーンが初めて日本に降り立ったのは1975年4月17日。
羽田国際空港には3000人近くのファンが集まり、クイーンを迎えました。
これにいちばん驚いたのは、4人のメンバー。この日を境にクイーンと、日本の幸せな関係が始まりました。

2015年にはクイーン来日40周年を記念し、
羽田国際空港到着日の4月17日を「The QUEEN Day /クイーンの日」に制定。
同年4月17日、ファンにとって聖地の羽田国際空港内のTIAT SKY HALLにて
第1回「ザ・クイーン・デイ」が開催され、日本中のクイーン・ファンが集まりました。

3年目を迎えた今年の『ザ・クイーン・デイ』。ライブ・パフォーマンス・コーナーでは、
レコード・ヴァージョンの緻密なサウンドをステージで再現する
国内屈指のクイーン・トリビュート・バンド、Gueenが遂に登場!
2013年の来日時、ポール・マッカートニー夫人のバースディパーティで演奏し、
ポール始めメンバーらを大爆笑(?!)させた実力は、
もはや世界一のクイーン・トリビュート・バンドと言っても過言ではないでしょう。

トーク・コーナーには、クイーン本(東京FM出版刊)の著書もある総合音楽家の和久井光司が参加。
そして、今年のテーマは、リリースから40年経った6枚目のオリジナル・アルバム
『世界に捧ぐ/News of the World』にスポットをあてます。
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」といったクイーンを代表する
楽曲2曲が収められながらも、『クイーンⅡ』や『オペラ座の夜』等に比べると、
一般認知が低い同アルバム(ファンにはお馴染みではありますが)について、
Gueenは滅多に聴けない同作のレア楽曲を交えながら、お馴染みのヒット曲をパフォーマンス。
和久井光司は、それまでの重厚なコーラスやサウンドを封印し、
シンプルでソリッドに劇的変化を遂げたアルバム『世界に捧ぐ』の背景を熱くトークします。


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The Queen Day Vol.03
〜世界に捧ぐ News of the World リリース 40周年記念〜
2017年4月15日(土)
TIAT SKY HALL
(羽田空港国際線ターミナル4F)
OPEN 15:30 / START 16:00
自由席(入場整理番号あり)
前売 ¥4,320 / 当日¥5,000 (各税込•ドリンク代¥600別)
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主催/企画制作CITTA' WORKS
協力:ユニバーサル ミュージック / シンコーミュージック・エンタテイメント / 六角堂

PROGRAM

▶ Special Talk Time ◀
【 トークゲスト 】
和久井光司(総合音楽家)
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▶ Live Performance ◀
Queen Tribute Band : Gueen (グイーン)
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MC : 石角隆行(クイーン評論家)

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クイーン・トリビュートバンド
GUEEN

1970年代、日本からその人気が爆発した伝説のバンド “Queen” 。
フレディー・マーキュリーの死後もその音楽性の高さ、パフォーマンスの素晴らしさは色褪せる事がありません。しかし、彼らの緻密なサウンドは「ライブでは再現不可能と当時のイギリスの批評家にも言われ続けていました。そして、そのレコード・バージョンの夢のサウンドを、ステージ上で再現しているのが Gueen(グィーン)なのです。
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1990年4月、出っ歯であることを理由に周囲の者から「フレディー」と呼ばれていた会社員(?)、波多江良徳の宴会芸術的才能を、当時すでにアレンジャーとして活躍していた西脇辰弥が見いだし、趣味の宴会バンドとしてGUEENはスタートする。同年7月ほんの遊びのつもりでTBSのテレビ番組「いかすバンド天国」(通 称イカ天)に出演、並み居る審査員たちの絶賛を浴びつつ完奏、審査員特別 賞を得る。1995年頃より、それまで西脇と波多江以外、流動的であったメンバーが現在のメンバー( 波多江良徳:vo,piano/井口慎也:gtr, vo, piano/ 山田サトシ:bs, vo/竹中敬一:support key, vo/山田ひろし:support gtr, support key, vo/豊田智史:Dr)に固定される。また、PAエンジニア、照明エンジニア、舞台監督など、各界のQUEEN好きたちが、ライブをサポートするようになる。また、西脇辰弥氏は現在Drを脱退し、名誉音楽監督となる。
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アマチュア・バンドながら(とはいえ、現在フレディー波多江以外は全てプロ)、卓越した演奏能力に加えてメンバー全員がコーラスをとれるが故に可能となる多彩 なコーラス・ワーク、ギターオーケストレーション等々、QUEENを細かく知っている人ほど、そのコピーの完璧さに驚く事でしょう。本家でも演奏されることのなかった夢のサウンドをデジタル・テクノロジーによって再現しつつも、フレディー波多江の天然ボケが楽しいこのバンドは、プロ・ミュージシャン、業界関係者にも多くのファンを持っています。
現在は、大きなコンサートは年に2回、OーEASTにて、夏の来日リサイタル(笑)と、11月下旬、フレディー・マーキュリーの.jp命日に近い日に行われる、エイズ・チャリティーを兼ねたイベントを行っており、このイベントでは、毎年、収益をマーキュリー・フェニックス・トラスト(フレディー・マーキュリーの遺志によって設立されたエイズ基金)に寄付しています。
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2013年11月20日
来日していたポールマッカートニーの奥様のバースディパーティに、ビートルズのトリビュートバンド「パロッツ」と共に呼ばれ、本人、メンバーを前に演奏。爆笑させる。

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GUEEN Official Website
http://gueen.com

TICKET

オフィシャル先行販売 ( ぴあ/先着 )
2017年3月10日(金) 正午〜2017年3月14日(火) 23時59分
【受付URL】http://w.pia.jp/t/thequeenday
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プレイガイド 一般発売開始 2017年3月18日(土)
チケットぴあ http://t.pia.jp 0570-02-9999 (Pコード:327-350)
イープラス(e+) http://eplus.jp

ACCESS

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〒144-0041 東京都大田区羽田空港2-6-5
羽田空港国際線旅客ターミナル 4F
TEL: 03-6428-0456 / FAX: 03-6428-0457
http://tiatskyhall.jp

※TIAT SKY HALLの駐車場はございません。なお、羽田空港内の道路や駐車場は混雑が予想されますので、お越しの際は電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。

電車・モノレール

羽田空港国際線旅客ターミナルビルは、京急線「羽田空港国際線ターミナル駅(地下)」と、東京モノレール線「羽田空港国際線ビル駅(3階)」と直結しています。運行スケジュール、運賃等の詳細は各社サイトをご覧ください。

京浜急行電鉄

お問い合わせ電話番号:03-5789-8686
受付時間:平日7:30〜21:00 / 土日休日9:00〜17:00
ホームページ:http://www.haneda-access.com/train

東京モノレール線

お問い合わせ電話番号:03-3374-4303
受付時間:平日9:00〜19:00 / 土日休日9:00〜17:00
ホームページ:http://www.tokyo-monorail.co.jp

CONTACT

TIAT SKY HALL(羽田空港国際線ターミナル4F) 03-6428-0456(10:00〜19:00)

PAST

クイーン初来日40周年記念
〜The Queen Day〜
開催日時2015年4月17日(金)19:00開演

−ライブ・パフォーマンス−
QUEER 
−トーク・ゲスト−
伊丹久夫(フレディ・マーキュリー専属ガードマン)
宇都宮カズ(75年の初来日から、2014年のサマソニまで全てのクイーン来日公演に関わる)
小林のり子(1976年以降2回目の来日から通訳を担当)
MC:石角隆行


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フレディ マーキュリー生誕70年アニバーサリー・イヤー
〜The Queen Day〜
開催日時:2016年4月16日(土) 16:00開演

−ライブ・パフォーマンス−
QUEENESS
−トーク・ゲスト−
笠原正樹(Queen元舞台監督)
長谷部宏(MUSIC LIFE/フォトグラファー)
MC:石角隆行

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